股関節の前側には関節を安定させる靭帯組織と筋肉によって覆われています。
スウェーバックと呼ばれるような股関節を前方に突き出した様な姿勢ではこれらの組織は常に伸びた状態となり強度が下がり、関節が不安定な状態となります。
そのため炎症や詰まり感など不具合に繋がってしまうのです。
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治療するなら
パーソナルコンディショニング鍼灸院
アクティスAcutis
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股関節が痛くなる原因や疾患、治療法や対処法について解説します。
椅子に座る時に股関節が痛い
歩けなくなるほど股関節が痛くなる
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そのお悩み、
アクティスAcutisが解決します!
まずはご相談ください
当店では完全予約制でお一人ずつの施術・トレーニングを行っております。マンツーマンでの施術や指導により一人一人に合わせたプランニングをご提案や症状の原因を追求し、原因を説明します!
股関節痛の症状と痛む場所
股関節は全身の中で最も荷重が掛かる関節の1つであり、立つ・座る・歩く・走るなど生活に欠かすことはできません。
また股関節は可動域も広く、周囲を筋肉に覆われているため症状や痛みの部位は様々と言えます。
どのような症状?
症状は痛みだけでなく、痺れや引っかかり感(つまり感)などがあります。
じっと座っていると痛むのか、座り姿勢が長い時に痛むのか、それとも動き出した時に痛むのか?アクティスではカウンセリングとチェックに重点を置き、原因の追及に努めています。
次に、症状は人によって大きな個人差があります。
・股関節の前側
・股関節の外側
・殿部まわり...etc
痛む場所は何由来の痛み症状であるかを判断する大切な情報です。
実際痛めている(原因)部分と症状が現れる部分が異なるケースは多く、これは痛みを伝える神経の問題と言えます。
股関節の前側には関節を安定させる靭帯組織と筋肉によって覆われています。
スウェーバックと呼ばれるような股関節を前方に突き出した様な姿勢ではこれらの組織は常に伸びた状態となり強度が下がり、関節が不安定な状態となります。
そのため炎症や詰まり感など不具合に繋がってしまうのです。
股関節の外側には大転子と呼ばれる突起があり、中殿筋や梨状筋(深層外旋六筋の1つ)など股関節を安定させる筋肉が多く付着しています。
"休め"の姿勢に代表されるように、左右どちらかに過度な重心変化が起こることで筋肉の付着部に炎症が起こり痛みに繋がる場合があるのです。
③殿部まわり(後方)が痛む
殿部には大殿筋や梨状筋などの主要な筋肉に加え、仙腸関節や坐骨神経など、痛みの原因となる部位が多々あります。
腰椎と骨盤の屈曲/伸展のリズムや腹腔内圧(IAP)、そして股関節の伸展パターンなどをチェック、修正することが大切となります。
根拠ある治療を選択
アクティスAcutisではカウンセリングと整形外科的テストにより、まずは痛みや不調の発生原因を突き止めていきます。症状によってはこの時点で整形外科への受診を勧めることがあります。
・どのような動きができない(痛い)のか
・どれくらい関節の可動域があるのか
・下肢への痺れなど神経症状はあるか
丁寧なチェックを常に心がけ、治療から再発予防に向けたプランニングを行なってまいります。
そのために股関節痛の多くは姿勢による影響を受けやすいことを知っておく必要があります。
簡単ではありますが、アクティスAcutisで行っているチェック項目の1つをご紹介致します。
まずは肩と骨盤それぞれの高さをチェックしてみましょう。すると平行四辺形を確認することが出来るはずです。
この形が崩れることで左右の股関節へ日常的にかかる負荷が偏り、関節面へのストレスが増加してしまうのです。
次に骨盤回旋の程度をチェックします。骨盤は仙骨を中心に左右の寛骨が組み合わさった構造をしており、仙腸関節や股関節周囲の筋柔軟性などによって微妙に捻れるなど歪みが生じてしまいます。
前提として歪みの有無自体が問題なのではなく、その程度が影響しているかどうかが問題であり、この回旋ストレスによって筋力のアンバランスを招き、腰部への悪影響や股関節の曲がりにくさに繋がるのです。
股関節は体重がかかり可動域が多い関節だからこそ根本的なアプローチが大切です。
アクティスAcutisをご利用されるお客様の目的の目的は多岐に渡り、人工関節置換後のリハビリテーションや手術に向けた筋力トレーニングなど、痛みや不調の先を見据えた方が多くいらっしゃいます。
関節の可動域や柔軟性、そして体幹筋力や動作の問題を解決させ、その中で鍼灸治療が必要となる場合もあるかもしれません。
アクティスAcutisが重要視する
姿勢や筋力の変化により関節の適合が弱くなった(動きが悪くなった)ことで起こるのは、関節軟骨の摩耗・損傷です。このように、関節クッションの役割を担う軟骨がすり減ることで痛みを招くことがあります。
この場合にはまず、関節が正しく動くよう動作の修正や運動療法を取り入れていくことが大切です。
例えば長距離を歩き過ぎたり、階段の上り下りを繰り返していると股関節周囲の筋肉がオーバーワークとなることがあります。これがきっかけで筋肉の炎症を引き起こし、痛みへと繋がる場合が考えられます。
この場合は筋肉の炎症を改善させるための手技療法やストレッチ、鍼灸治療を行っていきます。その上で各筋肉を正しく動かせるよう動作修正エクササイズを取り入れると効果的です。
③坐骨神経など神経由来の場合
まず神経が炎症を起こす原因を突き止める必要があります。大きく2つの可能性が考えられ、例えばヘルニアなど神経の根本付近で圧迫を受けて炎症が生じている場合と、梨状筋などの筋肉間の通り道で圧迫が生じている場合があります。
それぞれ原因が異なるため鑑別を確実に行わなければなりません。そのためにも整形外科への受診を勧めるケースも考えられます。これは他の場合でも同様となります。
これらの問題を解消した上で、神経圧迫となる根本姿勢の改善や、筋緊張の緩和に向けたアプローチを行なっていきます。
そのアプローチの1つとして鍼通電は炎症を抑えたり筋肉の緊張を和らげるための有効な治療法の一つであることもぜひ知っておいてください。
本気で身体と向き合える場所。
パーソナルコンディショニングスペース
アクティスAcutisでは、基本的にマッサージや指圧を主としたアプローチのみを行うことはありません。重要なのは痛みをや不調を引き起こす原因を根本から取り除くことであり、そのために必要なことが『動きの改善」という訳です。
姿勢のチェックや筋力、可動域のバランス、動作パターンを見極め、正しい動きに近づけることが何よりも大切。まずは諦めず、一度ご相談ください。
パーソナルジム&鍼灸院
アクティスAcutis
代表 山戸
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