踵の痛みや不調でお悩みの方へ

広島市中区で踵の痛みを治療するなら

パーソナルコンディショニング鍼灸院
アクティスAcutis

このようなお悩みはありませんか?

もしかすると、シーバー病(踵骨骨端症)の症状かも・・・

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住宅リフォーム7

そのお悩み当店が解決します!

まずはアクティスにご相談ください

当店では完全予約制でお一人ずつの施術・トレーニングを行っております。マンツーマンでの施術や指導により一人一人に合わせたプランニングをご提案や症状の原因を追求し、原因を説明します!

なぜ踵が痛くなるのか?

美容室2
 

なぜ踵が痛くなるのか?

成長期は特に注意!

身体の成長度合いや運動習慣によって、踵の痛みの原因はさまざま。物理的な衝撃を受けることで踵骨を覆う脂肪帯の炎症や、踵骨自体にダメージが及ぶ場合があります。


今回は軟骨が脆い成長期(8〜15歳頃)に多い踵の痛みにフォーカスを当てました。いわゆる成長痛と言われるシーバー病(踵骨骨端症)について解説していきます。

踵が痛む原因

シーバー病・踵骨骨端症の可能性

成長骨である踵骨(かかとの骨)の軟骨が骨の成長と筋緊張による牽引ストレスによって炎症を引き起こす症状をシーバー病(踵骨骨端症)と呼びます。


そして症状の誘発や悪化させる要因として、


・足の着き方
・足部のアーチ機能
・運動量の調整
・シューズの選択


などが考えられるので注意が必要となります。

なぜ痛みが生じるのか?

シーバー病の症状は?

シーバー病の痛み波があり、痛い日とそうでない日があります。その為に治療のタイミングを見逃しやすく、重症化して初めて治療を開始する、、、というパターンが多く見られます。


当然重症化していることで、
痛みがなるべく出ないような


☑︎つま先歩き
☑︎片足をひこずる動き
☑︎痛みを避けるように身体を傾ける


などといった疼痛回避動作が身についてしまっていることもあり、痛みを改善するだけでなく、適切な身体の動かし方を習得する必要があるのです。

シーバー病の主な原因

実は足底筋膜炎とも密接な関係があります。
足底筋膜は足趾と踵を繋ぐ、歩いたり走ったりするのに重要な筋肉の1つです。


そして腓腹筋やヒラメ筋を合わせた下腿三頭筋はアキレス腱を介して踵の後方に繋がっています。つまり足底筋膜とアキレス腱双方から引っ張られるストレスが常に掛かる仕組みになっており、走る・跳ぶ・止まる・蹴るなどの強い衝撃が繰り返されることで軟骨部分が剥がれて炎症を起こし、シーバー病へと発展するのです。



つまり休むことに加え、アキレス腱や足底筋膜の緊張度合い、足部のアライメント・アーチ機構についても治療対象としてチェックする必要があります。


足底には以下3つのアーチ構造があり、衝撃を吸収するサスペンションの役割を担っています。


①内側縦アーチ
②外側縦アーチ
③横アーチ




足部のアーチは川に掛かる橋のように湾曲を通じて剛性や反力を得ています。アーチ機能が低下する、いわゆる扁平足の状態となれば足底筋膜の引っ張りストレスが生じ、踵骨へのダメージが大きくなってしまうのです。

シーバー病とアーチの関係

足部のアライメント(位置関係)には一定の基準があります。アクティスでは基本的の内側の舟状骨(内くるぶし前下方の出っぱり)とアキレス腱の角度に着目しています。



この捻れストレスがシーバー病とどのような関係性にあるのかを表したのが以下の図です。


このようにアーチ機能が低下することで足底における衝撃吸収機能が低下し、踵骨への過度な物理的ストレス増加が起こるのです。そしてこれらのバランスが崩れる原因として体幹軸の筋力低下などがあります。


基本的なアプローチとして後脛骨筋や前脛骨筋、そして足趾の正しい使い方をお伝えし、トレーニング指導を行います。そして足部など末端の痛みであっても体幹部を中心とした動作改善を目指すことが、根本的な治療の第一歩となるのです。

シーバー病へのアプローチ方法

パーソナルコンディショニング鍼灸院アクティスAcutisでは、様々な角度から治療を行うことを意識徹底しております。


鍼灸による足底筋膜や下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)への筋緊張・疼痛緩和をはじめ、徒手・整体によるアライメント調整、そしてパーソナルトレーニングによる足部アーチの再構築、筋力アップや動作の修正を行なっております。


またテーピングによる直接的な修正効果は高く、歩行やランニング時の痛みの変化は顕著に現れるケースが多いです。